弟が勝手にゲーム機を使うので隠し金庫にしまってみた

以前、弟が勝手にゲーム機を使うので隠し金庫にしまったことがありました。今思えば、ゲーム機ぐらい気軽に貸してあげればよかったな!と兄として弟に対する愛情が欠けていたことを反省しています。

ところで我が家の隠し金庫の場合、押入れに入れてその前に物を置くなどしてカモフラージュをしているのですが、世の中の隠し金庫というのは泥棒も見つけ難いようにしてあるお家もあるようですね。ネットで隠し金庫の場所について調べていたら、テレビが大きな箱型の時代にはテレビの中に隠し金庫があったとか極端な例もあるようですね。映画などでは、隠し部屋があってそこに貴重品どころか、有名画家の絵画など大きな資産も多数保管できるようにしてあるというケースもありますね。

確かに、本棚や冷蔵庫を退けると、隠し部屋に入るためのドアがあったりすると、防犯上はもちろんですがユニークでいいかもしれませんね。しかも、その扉も二重ロック式になっていて、カギは常に持ち歩いていると何の心配も要らないでしょうね。新たにマイホームを建てるという人であれば、設計士に隠し部屋を作って欲しいと事前にオーダーをしておけば可能になるでしょうね。多少その分は割高になるのかもしれませんが、隠し部屋ともなるとお金などの貴重品だけでなく、美術品や工芸品などの高額資産も容易に保管することができるでしょうね。そんな隠し部屋を作るほど我が家には資産がないというお家でも、今流行りの隠し金庫というのは一つ持っていると防犯上都合がよいでしょうね。そうした隠し金庫の定番ともなるとブック型の隠し金庫ですが、家庭の医学とか国語辞典といったタイトルの入ったブック型の隠し金庫もあるようなのですが、何ともユニークで思わず笑ってしまいそうになります。さらに最近では、コクヨかどこかの文具メーカーが販売している表紙が青色のよく見かける書類を納めるファイルなどにも隠し金庫があるようですね。